結婚式はマナーがいっぱい

年齢を重ねるにつれて友人や同僚が結婚していくのを見て焦っている人はいませんか?

 

世界の人口は、数十年後に70億人にまで達するといわれています。
それだけ多くの人間が地球上にひしめき合っているのですから、
あなたにピッタリな人も必ずいるはず。
焦る必要はありません。

 

結婚式を、開くよりも招待されることの方が多いというのが一般的です。
晴れの舞台で恥をかかないためにも、結婚式に関するマナーを確認しておきましょう。

 

招待状を受け取ったら、必ず返信するようにしましょう。
親しき仲にも礼儀あり。
形式的なことですが、とても大切なマナーです。

 

結婚祝いの贈り物は、式の1週間前に相手が手に取れるようにしましょう。
披露宴当日に持参するのは、スマートとはいえません。

 

ご祝儀の相場は、3万円ほどといわれています。
欠席する場合でも、1万円は送るのがベター。
親類やお世話になった上司だったら、もっと包んでも良いでしょう。
気持ちの問題だからといってケチると、自分の式のときにお返しが来ることもありますよ。
「ふくさ」に包むのもお忘れなく。

 

結婚式当日は、おめでとうの気持ちを全面に出しましょう。
受付でおめでとう、会場でおめでとう。
新郎新婦のご家族と知り合いなら、時間をみつけて挨拶しましょう。
もちろん、相手が忙しいところを邪魔してはいけません。

 

結婚式の主役は新郎新婦とご家族。
冠婚葬祭に含まれる厳粛な式であることを念頭に置いて、失礼の無いように行動しましょう。
携帯電話の電源は必ず切る、メイクを頻繁に直さないなど、普段以上に気を付ける必要があります。

 

結婚式の成功は、出席している人全員にかかっています。
節度ある行動で、心からお祝いの気持ちを伝えましょう。

 

 

式の格好はどれがタブー?

結婚式のとき、どんな服装をしたら良いかわからない。

 

何度経験しても悩んでしまうのは仕方がありません。

 

まずは、最低限してはいけない服装を頭に入れておきましょう。

 

結婚式の主役である花婿と花嫁。
彼らが着る衣装と被る色は、避けなければなりません。

 

女性に関してはさらにたくさんの制約があります。
白やベージュ、薄いピンク系のスカートやスーツは、絶対にNG。
肉眼ではピンクでも、写真を撮ったときに白く見えて恥をかいたという話をよく聞きます。

 

式当日は座っていることが多いので、座ったときにどう見えるかを鏡で確認しておきましょう。
全身真っ黒な格好は、おめでたい式では避けた方が無難です。
夜の披露宴でイブニングドレスを着用するとき以外は、露出のしすぎに注意しましょう。

 

毛皮も、結婚式では良くないとされています。
着物以外のエスニックな衣装は、会場で浮いてしまうこともあるため、注意が必要です。

 

服装に合わせて、髪もしっかりセットしましょう。
髪を降ろすよりも、アップスタイルの方がしっかり準備をしている印象が出るのでオススメです。

 

靴の選び方も注意が必要になります。
夏であっても、つま先や踵を隠すのがマナーとされています。
ブーツのようなカジュアルな靴も避けましょう。
太めのヒールよりも、細い方が好印象をもたれます。

 

正装が求められるシチュエーションで、生足を露出するのはタブーです。
最近では色鮮やかなストッキングが売られていますが、結婚式ではベージュを着用しましょう。
黒ストッキングも、華やかな式では歓迎されないので気をつけてください。

 

 

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